◆ radio memo ■5566
Daily-Echoのお気楽ラヂオ memo
◇about sections
 ■Daily-Echo history : 文字通り、Daily-Echoの歴史。結成から現在に至るまで。
 ■ほのぼのデイリー : 奥野氏の日常のひとコマを微妙に表現。(自宅録音)
 ■お気楽園(?) : お気楽になれる場所をレポート。(外出して録音等)
 ●tunes : 番組内でオンエアされたDaily-Echoの曲。

□1st broadcasting (january, 3, 2004)
■opening
・自己紹介
・結成のいきさつ
・デビューのきっかけ
・Daily-Echoの名前の由来

■Daily-Echo history
・奥野氏が会社を辞め、沖縄へ旅立つ。大阪からフェリーで27時間。
・国際通りのホテル生活から、音楽の街町「胡屋(ゴヤ)」へ。貯金のみでの生活=働かない生活。
・5曲のデモテープを作り、帰京。レコード会社に郵送せず、直接会い、聴いてもらった。
・あるレコード会社の人に、「デモテープをもっとブラッシュアップしてみたらどうか???」とのアドバイスを受ける。この時、小井手氏を紹介してもらい、デモテープを作り直した。
・今度はデモテープではなく、ショーケースライブを渋谷 LAMAMAで行う。見に来ていた事務所の社長に親近感を感じ、FAITH(現FME)の所属となるコトを決め、PONY CANYONからデビュー。

●tunes
新世界、復活、Frames、自由への旅、道端の花、ひまわりの咲く頃、メロドラマ


□2nd broadcasting (january, 10, 2004)
■Daily-Echo history
・デビューしてから、たくさんライブをやり、ラジオのレギュラーをやり、キャンペーンで全国を周り、雑誌の取材を受けたりした。そんな中、いぃ曲を作り続けないとイケないというプレッシャーが思いのほか強く、苦悩していた。
・雑誌の取材で、スタイリストが用意してくれた洋服をたまにもらえる事が嬉しかった。
・プレッシャーがストレスになったためか、お酒、たばこが多かった。自分を見失い、サラリーマン時代に戻っていった。例えるなら、カゴの中にいた鳥が沖縄に旅立ってカゴから出たはずが、東京に戻って来て、またカゴに納まってしまった。

■ほのぼのデイリー 〜金魚〜
・金魚を3匹飼っていて、餌をあげる模様。Bonnie Pink / 金魚などがかかる。

■お気楽園 〜北沢川緑道〜
・下北沢と三宿の間を走っている緑道について、レポート。
・自転車を止めて、散歩しに来る事がある。桜の名所でもあるとのコト。
・犬を散歩していた飼い主と少し会話を交わすが、吠えられる。奥野氏は猫派だからかもしれないとのコト。
→というワケで、行ってみました

●tunes
しあわせミュージック、街の音、マーチ、街をゆく、しあわせトレイン、新世界、ロードショウ


□3rd broadcasting (january, 17, 2004)
■Daily-Echo history
・Marchの後、曲が作れなくなった。それが焦りとなり、煮詰まってしまった。
・曲を書いても納得がいかないコトが続き、結局、事務所をやめるコトとなった。レコード会社との契約もなくなり、ゼロの状態になった。
・いい曲を書くために、まず、夜型だった生活を朝型に変え、お酒とたばこをやめた。その結果、キモチにゆとりが出て来た。
・自分達のペースで納得出来る曲を作るために、ハードディスクレコーダーを購入し、再始動した。
・デモテープを作り、友達などに聴いてもらった。そして、「CDを作らないか???」と声をかけてくれる人がいたため、しあわせミュージックのリリースに至った。

■ほのぼのデイリー 〜コーヒー〜
・お湯を沸かして、コーヒーを入れる模様。
・奥野宅では、コーヒー屋さんで、挽いてもらったものを冷凍保存しているとのコト。
・砂糖、ミルクは必ず入れるとのコト。

■お気楽園 〜坂道〜
・しあわせミュージックのビデオクリップの撮影にも使用された坂道について、レポート。
・ビデオクリップで駆け下りた坂道は、のぞき坂(傾斜15.5度)とのコト。(リンク先は、豊島区ホームページ。)
・その他、宿坂(しゅくざか)、富士見坂(ふじみざか)、稲荷坂(いなりざか)についてレポート。(奥野氏はかなり息があがってました。)
●tunes
新世界、しあわせミュージック、翼、アルニカ、メルヘン、ドライフラワー


□4th broadcasting (january, 24, 2004)
■Daily-Echo history
・しあわせミュージックは、ほとんどDaily-Echoのメンバーのみで録音を行ったが、しあわせトレインはいろいろな人に、奥野宅に遊びに来てもらい、録音を行った。
・スタジオに比べ、家でリラックスして録音が出来たため、生活の中で録音をするコトが出来た。
・その後、インストアライブをやるようになった。

■ほのぼのデイリー 〜お風呂〜
・奥野宅のお風呂に、入浴剤(旅の宿 湯沢温泉、きき湯 マグネシウム炭酸湯、バブ ジャスミンティーの香り クール)を入れて、入浴している模様。
・ドアにマイクを置いて、録音したとのコト。

■お気楽園 〜梅干〜
・大学時代のトモダチがやっている梅干屋について、レポート。
・大学時代はあまり仲良くなかったが、たまたま試食しに来た時に再会し、それから仲良くなった。
・梅干を何種類か試食。

●tunes
しあわせミュージック、新世界、ワンダフル、黄昏、ロードショウ、グッドバイ、しあわせトレイン


□5th broadcasting (january, 31, 2004)
■Daily-Echo history
・次回作の曲作りを行っている。もうアルバムが作れるくらいの曲はあるが、もう少しチャレンジしたい。そのため、1年も、2年もかかるコトはない。
・次回作は、よりノリのいいモノを作りたい。ロックをやりたい。
・引き続き、奥野宅での録音し、生活の中の音楽を極めたい。

■ほのぼのデイリー 〜引越し〜
・引越しの準備の模様。
・MD、DAT、ノートなどをダンボールに詰める。何も書いてない五線譜のノート、小井手氏の住所だけ書いてあるノート、しあわせミュージックのビデオテープなどがみつかる。
・DATにはデビュー前のモノ、レコーディングのリハの模様などが録音されている。
・ガランとなった部屋の模様はなんだか淋しい。

■お気楽園 〜引越し〜
・引越しについて、レポート。
・音楽用の作業部屋が、前の家より2倍くらい広くなった。
・押入れに、湿気取りシートをセッティングし、テトリスのようなカンジで、ダンボール(ハードディスクレコーダー、掃除機、ストーブ、扇風機など)を積み上げる。
・ベランダも広くなった。
・コックローチが死んでいたのが、心配。

●tunes
新世界、メロドラマ、しあわせトレイン、マーチ、街をゆく、Frames、しあわせミュージック

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